2026年10月21日
アドボカシー&ポリシー,ファウンドリ,官公庁・自治体・業界団体,人材育成,半導体・電子部品関連
半導体は、経済安全保障やデジタル社会を支える基盤技術として、かつてない注目を集めています。北海道の今後に多大なる影響を与えることは言うまでもありません。
本講演では、Rapidus株式会社代表取締役 兼 CEOの小池淳義氏と、我が国の半導体・デジタル政策を担う経済産業省大臣官房審議官の西川和見氏をお迎えします。2027年の先端半導体量産に向けて開発を進めるRapidusと、その国家戦略を推進する経済産業省。それぞれの立場から、日本の半導体産業が目指す未来、国家プロジェクトとしての意義、そして実現に向けた課題や展望について語っていただきます。
また、小池氏の技術者としての歩みや、西川氏が携わってきた政策立案の経験にも触れながら、次世代を担う人材への期待についてもお話しいただきます。北海道大学が客員教授として迎えた小池氏による就任後初の特別講演でもあります。日本の未来を左右する最先端半導体戦略の”今”を、ぜひ会場でお聞きください。
イベント詳細・お申込みはこちら;https://www.semicon.hokudai.ac.jp/news/3055/